沿革

 地域活性化支援機構は平成8年、農水省OBの故永岡洋治氏を代表に有識者が集まり組織されました。平成6年GATTのウルグアイラウンドで農業合意締結からWTOに移行する平成12年までの6年間、UR対策の農業構造改善事業を中心に活動を行って参りました。この度、菅(元)首相がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加検討を表明。グローバル化の中で新しい枠組みで国際経済を推進するのか、安全安心の食料安保の基に国内の農業を充実させ競争力ある農業を創るのか、大震災からの復興、日本の農業の再生という課題と同時に大きな選択を迫られる事になりました。